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【ネタバレ感想】「ウェンズデー」シーズン1|Netflix久々のヒット作の予感!【Netflixドラマ】

source: "Netflix" official twitter

Hi !!

Netflixドラマ大好きブロガーのぱーぷるです。

この記事では2022年11月に配信されたNetflixシリーズ「ウェンズデー (Wednesday)」シーズン1を観た感想をネタバレありでやっていきます。

 

まだ観ていない方はネタバレにご注意を!

 

ワールドカップを観るのに忙しくて、ドラマを観る時間がとれない日々を過ごしておりますが、この作品は無理してでも続きが観たくなる面白い内容でしたね。

有名な監督の1人、ティム・バートンが手掛けることでも話題になったこちらの作品、早速登場人物のまとめからいきましょう!

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主な登場人物

ウェンズデー・アダムス

Cast: Jenna Ortega

独特な世界観を持つ主人公。

物や人に触れた時、意図せず未来や過去を見ることができる。

彼女を演じるのは期待の若手女優ジェナ・オルテガ。

別の記事とかでも言ってますが、私が彼女を観るのは「ジェーン・ザ・ヴァージン」「YOU」以来3回目でメインキャストとしては初めてになります。

そこまで主演の経験はない中で、とても堂々とした演技でしたね。

モーティシア・アダムス

Cast: Catherina Zeta-Jones

ウェンズデーの母親。

夫はゴメス。

イーニッド・シンクレア

Cast: Emma Myers

ウェンズデーのルームメイト。

狼になれない狼人間。

彼女を観てると「ゴシップガール」のジェニー・ハンフリーを思い出すのは私だけでしょうか?(笑)

なんか雰囲気が似ている気がするんですよね。

マリリン・ソーンヒル

Cast: Christina Ricci

植物に詳しい寮母。

彼女を演じるのは長いキャリアを持ち、最近ではマトリックスの新作映画に出ていたクリスティーナ・リッチ。

ウィームス校長

Cast: Gwedoline Christie

ネヴァーモア学園の校長。

彼女を演じるのは「ゲーム・オブ・スローンズ」のブライエニー役で知られるグェンドリン・クリスティー。

「サンドマン」に続いてNetflixシリーズの勝負作にまた登場と、Netflixに重宝されてますね。

タイラー

Cast: Hunter Doohan

下町にあるカフェ”風見鶏”で働く青年。

ウェンズデーに気がある様子でしたが、本心なのかどうなのか。。

ガルフィン保安官

Cast: Jamie McShane

街の保安官。

タイラーの父親でもある。

彼を演じる方は先日、丁度観て記事も書いたNetflixドラマ「リンカーン弁護士」に出ていましたね。

▶︎【ネタバレ感想】リンカーン弁護士 シーズン1|凄腕LA弁護士が帰ってくる!

キンボット博士

Cast: Riki Lindhome

ウェンズデーを診るセラピスト。

彼女を演じる方、私は認知してませんでしたけど、非常に多くの作品に出演してますね。

ユージーン

Cast: Moosa Mostafa

学生の1人で蜂マニア。

セイヴィア

Cast: Percy Hynes White

学生の1人。

絵が上手でウェンズデーに気がある様子。

ビアンカ

Cast: Joy Sunday

学生の1人。

学園の女王的存在で人魚。

ネタバレ感想

久々なヒット作の予感

この作品はNetflixの久しぶりのヒット作になりそうですね。

今年は新作でパッとした作品が無かったなかで、ようやくきたなって感じ。

データでもそれは示されていて、IMDbの評価は現状8.5。

また、配信初週の試聴時間がNetflixシリーズ歴代トップを記録。

系統としては「ストレンジャー・シングス」に近くて、幅広い世代に楽しめて完成度も申し分ないので当然の結果といえばそうかもしれません。

いや〜、シーズン2への期待も高まります!

アダムスファミリーについて

主人公のウェンズデーはアダムスファミリーの1人。

そのアダムスファミリーとは1990年代に公開された映画シリーズ「アダムスファミリー」のことです。

ウェンズデーはもちろんのこと、彼女の両親やハンド、フェスターおじさんなどもその映画に登場したキャラクター達になります。

私は基となった映画を観たことはないので、それ以上のことは言えないものの、恐らく作品中にそのシリーズファンを楽しませる小ネタがあったんじゃないでしょうか。

こんなのあったよ!って気がついた方はぜひコメントで教えていただけたらと思います。

私も気になりますので。(それなら映画を観ろよって感じですが、、)

ティム・バートンについて

鬼才と謳われるティム・バートンが手掛けるこのシリーズ。

彼の作品でちゃんと観た(記憶があるもの)のって「ダークシャドウ」くらいで、彼の世界観に詳しいわけでは無いですけど、らしさはしっかり感じれたかなという印象。

てか、全部彼が監督してるのかと思ったら4話目までだったんですね。

観ている間に作風の違いが気になってクレジットをよく見ると違う人になってることに気がついたんですよね。

映像技術とかに関して素人の私でも5話目以降の出来栄えの差に気が付くとは、やっぱりティム・バートンは監督として抜けてる存在なのかなと感じします。

 

とはいえ、5と6話目を手がけた人は個人的に好きでした(笑)

ぜひ見返してみて欲しいのですが、キャラクターが会話しているときのカメラワーク(基本、カメラはしゃべってる人の顔をアップで映してテンポよくカメラを切り替える感じとか)が古臭くて、でもあそこまで振り切ってやるのは一周回っていい感じでしたね。

ああいうテンポがこの作品の世界観には合ってますし。

シーズンまとめとシーズン2に向けて

街を脅かした怪物ハイドの正体はタイラーで、彼を操るのは寮母のソーンヒルと判明。

また、ソーンヒルの正体はローレル・ゲイツと明らかに。

モーティシアの時代に一族が滅んだとされたゲイツ家の娘ローレルが死を偽装していたようですね。

クラックストーンを甦らせ学園を奪い返そうと目論んだソーンヒルの計画を無事に阻止したウェンズデー。

しかし、その間に校長のウィームス校長はソーンヒルによって殺される。

一件落着した彼女はネヴァーモア学園を離れることに。

 

学園離れる途中、セイヴィアから貰った携帯に何者から連絡が。

また、捕えられたタイラーはその輸送車から脱出を図る。

 

まだまだ、話はこれからという感じで終わったシーズン1。

発表はありませんが恐らくシーズン2もあるでしょうね。

ストーリーも気になるところですが、ウェンズデーとセイヴィア、そしてタイラーの三角関係もどうなることやら。

彼女の信頼を勝ち取ったセイヴィアが優勢で終わったシーズン1ですが、個人的にはタイラー推しなのでシーズン2で彼が改心してみたいな展開を期待してます。

 

正式に発表されればこの記事かTwitterにてシェアしますのでお楽しみに♪

▶︎ぱーぷる|Netflixブログ (@coldcoleman1) / Twitter

最後に

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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では、また別の記事でお会いしましょう♪