↺: 2025/9/7

Hi !!
Netflixドラマ大好きブロガーのぱーぷるです。
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追記2025/9/5
以下、Part2.の内容を追記しました。
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この記事では2025年8月〜9月にかけて配信された待望の新シーズン「ウェンズデー (Wednesday)」シーズン2を観た感想をネタバレありでやっていきます。
まだ観ていない方はネタバレにご注意を!
では早速いきましょうか。
シーズン1のネタバレ感想はこちらをチェック↓
▶︎【ネタバレ感想】「ウェンズデー」シーズン1|Netflix久々のヒット作の予感!【Netflixドラマ】 - purple dramanote.
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シーズン2からの登場人物

source: Netflix.com
バリー・トード
Cast: Steve Buscemi
ネヴァーモアの新しい校長。
炎を操ることができる。
ブルーノ
Cast: Noah B. Taylor
狼男の生徒の1人。
イーニッドの新しい彼氏。
イサドラ・カプリ
Cast: Billie Piper
音楽の先生。
演じるのはドラマ「ドクター・フー」などに出演する方。
彼女はNetflix作品にもちょこちょこ出てるようですけど、絶妙にどれも観てなくてほぼ初見でした…
アグネス・デミル
Cast: Evie Templeton
ネヴァーモアの学生の1人。
ウェンズデーの熱烈なファンで透明になる能力を持つ。
フェアバーン博士
Cast: Thandiwe Newton
タイラーなどの治療を担当する精神科医院長。
スラープに殺される。
ジュディ
Cast: Neather Matarazzo
オーガスタス・ストーンハーストの娘で彼の実験で鳥を操る能力を得た。
ウィローヒルの局長でウェンズデーなどを脅していた黒幕。
スラープ / アイザック
Cast: Owen Painter
パグズリーが掘り起こしたゾンビ。
人を食べて次第に人間の姿を取り戻し始める。
彼はフランソワーズの弟であることが明らかになる。
ネヴァーモアの学生時代、ルームメイトだったゴメスを利用してフランソワーズからハイドの能力を取り除こうとした時に、ゴメスを助けに来たモーティシアによって右手を切り落とされ、装置の爆発で命を落としていた。
この一件でゴメスは雷の能力を失う。
オフィーリア
モーティシアの姉。
ウェンズデーと同じ能力を持ち、黒い涙を流し倒れてウィローヒルに送られる。
フランソワーズ・ガルピン
Cast: Frances O'Connor
タイラーの母親。
ウェンズデーが施設から連れ出した女性で、タイラーと同じくハイドである。
ロザリン・ロットウッド
Cast: Lady Gaga
かつてネバーモアで教師をしていた”カラス”の能力者。
演じるのは言わずもがな、レディー・ガガ。
事前に出演の情報があって、どれくらい登場するのか気になっていましたが、想像以上に少なかったですね。
ほんとに1シーンだけって感じ。
でも、個人的にはこれくらいがちょうど良かったかもと思ってます。
というのも、良し悪し関係なく、彼女の存在が作品の評価に影響を与えることが無かったから。
彼女の直近の出演作「ジョーカー2」がお世辞にも良い評価では無くて、それがこのシリーズにも引きずられるのではないかと不安視していたけど、あまりに出演時間が一瞬で、評価うんぬんの話にすらならなかったですからね。
ストーリー振り返り(あらすじ)
Part.1 (1〜4話)

source: Netflix.com
ネヴァーモア学園に帰ってきたウェンズデー。
怪物事件を受けて、一躍人気者になった彼女は居心地の悪さを感じていた。
休みの間の特訓で予知能力を自在に扱うことが出来るようになっていたが、イーニッドの死の予言を見たのを最後に能力が使えなくなる。
ルームメイトの悲劇を阻止したい彼女はカラスを操る謎のストーカーの調査に乗り出す。
元保安官のガルピンと協力することにするが、程なくして殺される。
調査が足踏みする中、何者かによってイーニッドが攫われる。
攫ったのは熱烈なウェンズデーのファン、アグネスの仕業であることが明らかになり、彼女から調査に協力したいとお願いをされガルピンの携帯を手渡される。
調査に行き詰まっていたウェンズデーはやむ無く彼女に協力を求め、ガルピンが証拠を隠している場所を突き止める。
彼が残した証拠を押さえるため、学園主催のキャンプに同行する。
そこで死亡した"のけ者"たちの記事と"ロイス"という文字を見つけた彼女。
その答えがウィローヒルにあると踏み、叔父のフェスターに捜査をお願いする。
有力な情報を得たウェンズデーはイーニッドとアグネスと共にウィローヒルに潜入し"ロイス"という裏研究施設を発見する。
施設員のジュディがその研究を行っていることが分かり、彼女がカラスを操りウェンズデーを監視していたことが明らかになる。
そのジュディはウェンズデーによって解放された自らの試験対象に襲われる。
パグズリーが発見したゾンビによって院内は混乱状態になり、捕えられていたタイラーは解放される。
院内で発見した謎の女を助けて施設を離れようとするウェンズデーは怪物化したタイラーと遭遇して窓から突き落とされ、重傷を負う。
その他の出来事
・イーニッドはエイジャックスと別れて同じ狼人間のブルーノと恋仲に。
・ウェンズデーの弟、パグズリーがネヴァーモアに編入し、ユージーンとルームメイトになる。
ドクロの木に埋められた機械心臓の男を掘り起こした彼はコッソリと飼い始めるが、キャンプ場で見つかりウィローヒルに連れていかれる。
・財政難のネヴァーモアに寄付が欲しい校長のバリーはビアンカを利用してモーティシアの母親から寄付を募ろうとする。
Part.2 (5〜8話)

source: Netflix.com
ウィローヒルで重傷負ったウェンズデーだったが、一命をとりとめて病院で目覚める。
目覚めてからというもの、ネヴァーモアの元校長ラリッサ・ウィームスが亡霊として彼女の前に現れるようになる。
タイラーとスラープと謎の女性がウィローヒルから脱走して、警察総出での捜索がなされる中、ネヴァーモアでは”死者の日”のイベントが行われることに。
その場にタイラーが現れると踏むウェンズデーは彼の”主人”になろうと目論む。
イーニッドとナイトシェイドのメンバーと協力してタイラーを追い詰めるが、彼の母親フランソワーズがハイド姿で乱入してきて作戦は失敗に終わる。
ジュディのアパートにやってきたスラープは彼女を殺す。
乱入してきたハイドがタイラーの母親であることを知ったウェンズデー。
2人の居場所を知るため、祖母の助言を受けてロザリンの力を利用しようとする。
墓場でロザリンと対面した彼女は能力を一時的に取り戻すが、能力を使っている最中にイーニッドの邪魔が入ったことで2人の心が入れ替わる呪いにかけられてしまう。
元に戻ろうと情報を集める中で、ウェンズデーはイーニッドが”アルファ”であることを知り、イーニッドはウェンズデーが自身の死の予言を見て、それを阻止しようとしていることを意図せず知ることになる。
イーニッドはアダムス家との夕食の場で呪いを解く方法を知り、狼部屋に居るウェンズデーのもとへ。
しかし、その時にアグネスからタイラー達の居場所を聞かされ、ウィローヒルへ急行。
そこでアグネスを救出したのち、ウェンズデーとイーニッドは呪いを解く。
その後、ウェンズデーはウィームスからイーニッドの死の予言がアダムス家族の誰かの死の予言へと変化していることを知らされる。
母親をネヴァーモアの隠し部屋に匿っていたビアンカだったが、トッドに見つかり、彼女を人質に取られる。
能力を使い、ウェンズデーの祖母へスターに学園へ巨額の寄付をするように仕向ける。
一方、学園では舞踏会が開かれることに。
トッドがその多額の寄付を奪って逃げ去ろうと画策していることをビアンカは知り、それをウェンズデー達は察知して舞踏会の当日、彼女とその母親を助ける手助けをする。
トッドはビアンカの能力によって舞踏会のスピーチで自身が詐欺師であることを告白。
その場から逃げ出そうとするがエイジャックスに石にされ、シャンデリアによって粉砕される。
舞踏会の夜、パグスリーがアイザックによって誘拐される。
彼を助けるため、ウェンズデー達は彼らの居場所を捜査し始める。
そんな中、ウェンズデーの元にアイザックから密会の提案が届く。
アイザックと1人で対面した彼女だったが、パグスリーの救出は失敗し、ハンドがアイザックの右手として吸収され、自身は生き埋めにされる。
その現場に居たアグネスはイーニッドに助けを求めてウェンズデーを掘り起こす。
その際に狼の姿になったイーニッドは元の姿に戻ることが出来ず、そのまま森の中に消えていく。
ウェンズデーとモーティシア、ゴメスはパグスリーを助けるためイアーゴの塔へ。
アイザックは右手を取り戻したことで回復した能力でバラバラになっていた設備を復活させ、ハイドを取り除く準備を完了する。
彼はフランソワーズの要望を受け入れ、タイラーを施術台に乗せる。
パグスリーの能力を利用しての施術が始まる中、ウェンズデー達が到着。
施術を受けるタイラーを目の前にしたウェンズデーは彼の拘束具を外す。
アイザックと戦闘となり絶体絶命となったウェンズデーだったが彼に吸収されたハンドが意思を取り戻してアイザックの機械仕掛けの心臓を抉り出す。
イアーゴの塔の装置が爆発するも、アダムス家族は全員、生き残る。
ハイド姿となって逃げ出したタイラーをフランソワーズは追いかけるがその途中で落下して命を落とす。
一件落着したウェンズデーは叔父のフェスターと共にイーニッド探しに出発する。
身寄りを失ったタイラーはカプリから意外な提案をされる。
ネタバレ感想&考察(1〜4話)
圧倒的完成度

source: Netflix.com
いや〜メッチャ面白い!
ユージーンとパグズリーを演じる方があり得なくらい成長しているのから分かる通り、約3年の長いブランクを経て満を持して配信されたS2。
S1からCGなどのクオリティーは上がり、映像面で見応えは間違い無く増していて、ストーリーも変わらず破茶滅茶な笑いが絶えない展開で文句なしの完成度だと思います。
1話目、キャンプファイアから飛び出した炎のドラゴンの演出とか、とてもリアルな仕上がりになっていてビックリしました。
ストレンジャー・シングスなどの古株シリーズが今年で完結する中、Netflixの”このシリーズにこれから未来の賭けたい”という想いがヒシヒシと感じられましたね(笑)
シーズン2以降に主人公以外のシーンが増えて見応えが落ちるという海外ドラマあるあるな流れは、このシリーズにおいても起きていて、S1に比べて若干、ウェンズデーの登場機会が減った印象を受けました。
ビアンカと彼女の母親周りの展開は個人的に必要ないかなという感じで、今後のメインの展開にもそこまで関わってこなさそうで、やる意味がそこまでないように感じました。
とはいえ、全体の尺で言えば、ウェンズデーの登場シーンが大半なのに変わりはないので、まだギリ許されるラインだったかなと思います。
このシリーズはとにかくジェナ・オルテガ演じるウェンズデーの魅力で成り立っている所があるので、そこはちゃんと貫いて欲しいところ。
さて、そんなジェナ・オルテガ。
このシーズンから制作陣に加わった彼女はS1から変わらず圧巻の出来栄えでした。
個人的に印象的だったのはウェンズデーのおばあちゃんとモーティシアが対面した時のシーン。
その時の会話の中で見せた彼女の笑顔がとても良かった。
基本的にムスッとしている彼女が見せる純粋な笑顔にはギャップを感じて思わずホッコリとしてしまいます(笑)
あの時だけジェナ・オルテガが顔を覗かせるというか、その雰囲気が好きでした。
思えばシーズン1で叔父フェスターが登場した時にも、あのような笑顔を見せていて、もしかすると家族にはああいった一面を見せるという設定があるのかもしれませんね。
モーティシアに対しては例外のようですが(笑)

source: Netflix.com
あと、語りたいのが新キャラのアグネス。
彼女もまた良いキャラクターではないですか!?
ウェンズデーの大ファンでサイコ気質な雰囲気の彼女、ハリポタのルーナを彷彿とさせるところが個人的に刺さりました。
ウェンズデーとの相性も良くて、イーニッドのとのライバル関係も面白いし、今後の活躍がかなり楽しみになりました。
なんと無く彼女はオリヴィア・ロドリゴとか若い女性に圧倒的な人気を持つセレブの熱狂的なファンに被るところを感じてて、同じ境遇の人にはかなり刺さるキャラクターなんじゃないかな。
彼女を演じる方はメイン級の役を演じるのはこのシリーズが初めてで、今後ジェナやエマに続いて大きく飛躍していきそうな気がします。
なんかストレンジャーシングスの時のセイディ・シンクを思い出しますね。
皆さんはどう思いましたか?
S2はゼイヴィアが唐突に降板したりした一方で新キャラが多く投入され、人間関係周りのS1からの繋がりはほぼリセットされたような印象。
ユージーンとウェンズデーの会話もそう言えば、1度も無かったんじゃないですかね?
良いように言えばS2から観ても全然ついていける構成になっているんですが、S1からの流れを楽しみにしていた私などはちょっと残念に思う部分もあったりします。
と言ってもS2もまだ半分が終わっただけ、残り半分がありますからそっちに期待をしましょうかね。
Part.2に向けて整理しておきたいこと

source: Netflix.com
・カラスを操る謎の人物の正体とは?
シーズン2の冒頭からウェンズデーをマークしていたカラスを操る謎の人物。
その正体はウィローヒルで働くジュディであることが明らかになります。
彼女はかつてネヴァーモアで教授をしていたオーガスタス・ストーンハーストの娘で、オーガスタスがウィローヒルで行なっていた”のけ者”を密かに集め、他の人に能力を移植する研究を引き継いていた。
彼女自身もオーガスタスの実験対象になっていて、そのおかげでカラスを操る能力を得ています。
ガルピンは息子のタイラーがこの研究の対象になることを恐れて捜査をしていたようで、それをジュディに目をつけられて殺されたというオチ。
ただウェンズデーを見張っていた理由など、不可解な部分も残されています。
ジュディの能力にはコピー元がある訳で、ウェンズデーを見張っていたのはもしかすると、その人物による仕業という可能性もあります。
が、それは考えすぎかもしれないし、Part.2にて注目して観ていきたいところです。
・オフィーリアとは何者?
モーティシアの姉、ウェンズデーの叔母にあたるオフィーリア。
モーティシアの話では学生時代にウェンズデーと同じ予知能力を持ち、それを酷使したことにより黒い涙を流して倒れ、ウィローヒルに送られます。
そして、そのまま命を落としたと語られます。
が、4話目にウェンズデーは謎の女性を1人助けます。
その人物がもしかするとオフィーリアなのか?
その辺に注目しながらPart.2は観ていきたいですね。
・タイラーとスラープの行方
ウィローヒルで混乱を引き起こしたゾンビのスラープ。
パグズリーが発見した頃から、姿が様変わりして最後には言葉を発するまでに変貌を遂げます。
ということは彼は意思を持った状態で世に放たれたことになり、今後今まで以上の悪さをしそうな予感がします。
彼の動きにも目が離せません。
一方、ハイドのタイラーは主人であるソーンヒルによって鎖を解かれるも、そのまま殺してしまいます。
その後、脱出をする途中でウェンズデーに遭遇。
じっくりと睨み合うシーンがあり、次のシーンで窓からウェンズデーが吹き飛んできて、タイラーは森へと逃げ去っていって4話目が終わります。
一見すると怪物となったタイラーが突き飛ばしたように思えますが、そのシーンが直接描かれなかったので何か裏がありそうです。
もしくは単にそう思わせたいだけなのか。
Part.2まで色々と想像を膨らませながら待ちましょう!
ネタバレ感想 (5〜8話)

source: Netflix.com
ウィームス校長の復活
シーズン1で命を落とした元校長ウィームス。
そんな彼女がウェンズデーの”魂の導き手”として再登場します。
その人の血筋が務めるという”魂の導き手”。
ウィームスはウェンズデーの”2世代違いで13親等のいとこ”ということだそうで、非常に薄〜く血が繋がっていたみたい。
こじつけな設定ではありますが、ゲースロの頃から彼女を観てきた人からすると、再び登場してきてくれたらなんでも良いです(笑)
Part.2を観る前に彼女の再登場の情報はXでチラッと見かけていて、登場自体に驚きは無かったのですが、サプライズ的に5話目を観た時に知りたかったなという気持ちが少しあります。
これだけのビックタイトルだと情報を見ずに過ごすのも難しいので、言ってもしょうがないかもですが…
最終話で昇天していくような描写もあったので、今度こそ本当のお別れになるのでしょうか。
とか言ってまた登場したり?
シーズン3以降も楽しみですね。
ジェナとエマが入れ替わる!?
Part.2いや、シーズン2で最も印象に残るエピソードは間違いなく6話目なのではないでしょうか?
レディー・ガガの登場シーンに歓喜して間もなく、唐突に始まった「Freaky Friday」的な王道の体入れ替わり展開。
このシリーズから流れるはずのないBLACKPINK「BOOMBAYAH」のイントロが聞こえてきて、ウェンズデーらしからぬ挙動を見せられた冒頭のシーンが、あのベッドから目覚めたシーンを観て一瞬で全て腑に落ちましたよね。
あまりに予想外な展開で驚いたのは勿論ですが、それ以上に度肝抜かれたのがジェナとエマの演技。
凄すぎませんか?
アフレコでそれぞれの声を入れてるんじゃないかと思うくらいに、自然に各キャラクターを演じていて、何の違和感もなく目に入ってくる。
その2人の演技力にただただ驚愕して、1回目の視聴では内容はほとんど入ってきませんでした。(後で内容の確認のため再視聴…)
エマはシーズン1配信時の頃、インタビューでウェンズデーを演じたいと思ったことがあるかと質問をされて、それはないと答えつつ、自身の性格がウェンズデーにかなり近い部分があると司会者に指摘されて笑いを生んでいたことがあって、今回のエピソードを観ている時に、それがフラッシュバックされました。
その時のインタビューを私のYouTubeチャンネルにて紹介しているので気になる方はチェックしてみてください。
(ぱーぷるのYouTube→@purpledramanote)
もしも、エマがウェンズデーを演じて、ジェナがイーニッドを演じていたなら…
ジェナが演技以上の存在であるのは置いておいて、キャラクターだけをみたらその世界線もありえたのかと思わされるし、やっぱこの2人は抜けた存在なんだなと改めて実感しました。
”ハンド”の素性
シーズン1から文字通りウェンズデーの右手として活躍していたハンド。
そんな彼の素性が意外な瞬間に明らかになりました。
彼はもともとアイザックの右手でアイザックがイアーゴの塔で一度、命を落とした時にモーティシアによって切り落とされ独り立ちしたそうです。
アイザックは右手を取り戻してから強力な能力を復活させていて、もしかすると今後ハンドもその能力を使えるようになったりするのかなとか思っちゃいます。
ますます、あの右手には愛着が湧いて来てシーズン3以降の活躍にも期待が高まりますね。
シーズン3に向けて(内容を整理&考察)

source: Netflix.com
最後にシーズン3に向けて情報を整理しておきましょう。
ちなみにシーズン3の制作は既に決定していて、今のところ配信は2027年の中頃になるだろうという発表がなされています。
続報などはX(twitter)にてシェアしますのでフォローがまだの方はこの機会にぜひ、お願いします。(X(twitter)→ @coldcoleman1)
ウェンズデーを監視していたカラス使いとは?
Part.1の考察でも触れた通り、ウェンズデーをシーズン2の冒頭から監視していたカラスはジュディではありませんでした。
最終話、ジュディが殺されて居なくなった中、赤眼のカラスが登場。
さらにオフィーリアらしき後ろ姿の女性も登場しました。
彼女はウェンズデーの祖母へスターによって監禁されていて、壁には”ウェンズデーを殺さなければならない”と書かれていました。
モーティシアからもらったオフィーリアの日記を開いたウェンズデーは失ったはずの能力が発動し、それにオフィーリアも共鳴したような描写があり、何やらこの2人には血縁以上の繋がりがあるようです。
とはいえ、分かっている情報はそれくらいで、なぜ祖母がオフィーリアを監禁しているのか、そしてオフィーリアはなぜウェンズデーを殺したがっているのかなどは全く不明です。
この辺がシーズン3のメインテーマになってくるのかなと思われますね。
あと、アダムス家の誰かが命を落とすという予言もまだ実現されていなくて、シーズン3にてその予言が現実となるのか、そして誰が命を落とすのかも注目です。
イーニッドの行方(三角関係についても)
狼の姿のまま戻れなくなったイーニッド。
彼女は”アルファ”という存在だと明らかになりました。
”アルファ”とは満月以外でも狼に変身できる人狼のこと。
強力な能力のため、制御が困難とされ、満月の日に狼になると戻れなくなる可能性がある中、ウェンズデーを助けるために狼の姿に変身しました。
彼女はそのまま姿を消してカナダの方へと逃げていき、それをウェンズデーは叔父のフェスターと共に探しに行きます。
わざわざ行き先が言及されたということは撮影も含めてそちらの方で行われるのでしょうかね。
あと、イーニッドは新たにブルーノという恋人が出来ましたが彼には故郷に腐れ縁の元カノが居ることが分かり、別れることに。
一方、エイジャックスとは友達でいることを改めて確認する。
ドラマにおける”友達でいよう”は”その後、何かある”の意味なのでシーズン3以降の彼女の恋模様にも注目です。
主人を失ったタイラー
主人であったソーンヒルを殺し、母親といとこを失ったタイラー。
そんな彼にカプリが夢のような提案をします。
主人が居なくても暮らしていけるハイドのコミュニティがあることをタイラーに明かし、そこに来ないかと誘います。
身寄りを完全に失った彼は断る理由もなく着いていくことにして、普通に考えればタイラー周りのストーリーはこれで綺麗に完結したように見えます。
が、カプリがそれなりに実績のある女優さんであることと、ウェンズデーとタイラーの繋がりを考えるとまだ、連れて行かれた施設の先での展開が続いていきそうです。
もしかするとそれがイーニッドが逃げていった場所の近くにあって、道中でウェンズデーが見つける…みたいな展開に続いていったりするのかな?
色々と想像を膨らませながらシーズン3の配信を待ちましょう。
最後に
ここまで読んで頂きありがとうございました!
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では、また別の記事でお会いしましょう♪