purple dramanote.

海外ドラマについてアレコレ、気ままに綴ります。

悲しくも気になる続き。。Netflixオリジナルドラマ「アティエ (Atiye)」シーズン1のレビュー【海外ドラマ】

f:id:theclock:20200103124402p:plain
source: Netflix.com

Hi !!

ぱーぷるです。

この記事では2019年の年末に配信が開始されたトルコ産のネットフリックスオリジナルドラマ「アティエ (Atiye)」(AKA. The Gift)のシーズン1を観た感想をネタバレありでやっていきます。

この作品紹介は下の記事をチェック↓

まだ作品を観ていない方はご注意を!

ではいきましょうか。

初めて観たトルコが舞台の作品 (全体の感想)

・トルコという舞台について

トルコが舞台のドラマって、私は初めて観ました。

舞台はイスタンブールが時々、ありましたけど基本は下町のような場所がメイン。

 

私のイメージではトルコってヨーロッパよりの文化なのかと思ってましたけど、これを観てると意外とアジアに近いような印象ですね。

一概にトルコといっても大きい国なので国全体が今回、描かれた舞台のようなところでは無いにしても、少なくともこういう文化の地域があるということは事実で、私にとっては新しい発見でしたね。

 

 

あと、トルコ語についても初めて耳にしました。

トルコ語って私が聴いたことある言語の中では、イスラエルのヘブライ語に近いかなと感じました。

何を言ってるかは塵ほども分かりませんでした(笑)

でも、耳心地が良かったので英語吹き替えにはせずに、そのままオリジナル言語で観きりました。

 

・ストーリーについて

ストーリーはちょっと駆け足かなという印象。

妹がオザンに長年、片思いしていたことや、センダルが何者かの指示を受けてアティエを妨害しているところ、アティエの母親も同じ娘と似た能力を持っていること、アティエとエルハンの関係についてなどなど、もう少し丁寧に描いた方がよかったのではと感じる展開が何度かありました。

 

8話はちょっと短かったのではないでしょうかね。

10話は最低欲しかったかなって思います。

まあ、トロい展開よりは早い方がいいので、そこまで気になりませんでしたが。

冒頭の1シーンは何?(シーズン2に向けて)

ラストでエルハンの父が残した地図をもとに、遺跡を目指すアティエはついにその場所を見つける。

そこには死んだはずのジャンスの姿が。。

再会して抱き合う2人から場面はホワイトアウト。

次のシーンは現実の世界で2人が抱き合う所から始まり、ジャンスが違う名前を名乗っていることが分かったところで幕切れ。

”ん?”って言いたくなる終わり方ですよね(笑)

 

他には、センダルに指示を出していたPCからの”声”の正体が分からずじまい。

あと、1話目の冒頭で流れた葬式のシーンも全くなんのことかがシーズン1だけでは分からない状態です。

 

そんな感じで、シーズン1は多くの謎を残したまま終わったので、まだ発表はありませんがシーズン2の製作は間違いなくありそう。

てか、無いと困ります!(笑)

 

 

と言った感じで今回はこの辺で
ありがとうございました!
最後にこの記事を気にった方はぜひこのブログの読者になりましょう!
私のこれからの励みになります。