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【ネタバレ感想】「オザークへようこそ」シーズン4 Part.1|バード家の命運やいかに。最終章の幕開け【Netflixドラマ】

: 2022/2/24

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source: "Netflix" official twitter

 Hi !!

Netflixドラマ大好きブロガーのぱーぷるです。

 

皆様、明けましておめでとうございます!

2022年になって一月が経とうとしているタイミングで今年初めての記事を挙げることになって申し訳ありません。

今年もNetflixドラマに関する記事を中心に更新していく予定ですのでどうぞよろしくお願いします。

 

あと、今年はTwitterの方にも力を入れようと思っていて、Netflixドラマの最新情報だったり、小ネタだったり、記事にするほどじゃないけどシェアしたい海外ドラマ情報を積極的にツイートしていく予定なので是非、フォローがまだの方は是非お願いします!↓

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さて、この記事では2022年1月に配信されたNetflixドラマ「オザークへようこそ (Ozark)」の最終シーズンとなるシーズン4のPart.1を観た感想をネタバレありでやっていきます。

 

まだ観ていない方はネタバレにご注意を!

 

また、シーズン3のネタバレ感想は以下の記事をどうぞ↓

▶︎「オザークへようこそ」シーズン3のネタバレ感想|海外ドラマ視聴歴代最も鮮烈な幕切れ【Netflixドラマ】

 

では早速いきましょうか。

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S4からの新キャラ

ハビエル

Cast: Alfonso Herrera

オマール・ナバロの甥。

このシーズンの荒らしキャラクターですね。

 

彼を演じるのはNetflixドラマ「Sense8」リトの恋人役だった人ですね。

観てる時は全く気がつきませんでしたが(笑)

メル・サッテム

Cast: Adam Rothenberg

元々はやり手の刑事だった私立探偵。

亡くなったヘレンを探している。

 

あのベタッとした闇が強めのキャラクターって、すごいオザークらしいですよね。

Part.2でどんな動きをするのか楽しみです。

クレア・ショー

製薬会社のCEO。

ウェンディの慈善団体に1.5億ドルの資金をもたらす。

ストーリーのおさらい

目の前でヘレンの死を見たマーティとウェンディはその後のパーティでオマール・ナバロから引退の意向を聞かされる。

FBIと取引して自由な引退生活を要求するナバロに対して2人は策を練る。

加えてオマールの甥ハビエルを落ち着かせるためダーリーンの麻薬取引を終わらせる方法も考えることに。


ダーリーンは恋人のワイアットとベンの一件でマーティの元を離れたルースと共に麻薬取引を再開することに。

資金洗浄のためにモーテルを購入し、資金管理を同じくベンの一件でウェンディと対立するジョナにお願いする。

 

オマールの引退のためマーティはマヤを通じてFBIに掛け合い、ウェンティは政界を買収するための資金集めを開始。

ウェンディは弁護士のジムと相談して1.5億ドルを調達するためある製薬会社に話を持ちかけるがCEOのクレアに断られる。

それでもマーティのリサーチで会社が資金難になることが明らかになり、その救済として薬の原料となる麻薬を安くでナバロのネットワークから供給することを約束し、代わりに1.5億ドルの資金調達を半ば強制的に獲得する。


ちょっとここでなぜ1.5億ドルが必要なのかを簡単に解説しておくと、まずマーティはオマールを引退させるためには政府を賄賂で”うん”と言わせる必要があると考えてます。

その実現のためにウェンディがジムに相談したところ彼はそのためにはシカゴ周辺の5つの州の議会(?)を操ることができればいいと言っていました。

で、その5つの州の政治に影響を持つ重鎮たちを買収するためにはだいたい1.5億ドルくらいあればいいだろうという流れになっています。

現実世界でほんとにそれでいけるのかは知りませんけど、ドラマの中ではそういうことになっていますね。

あらすじに戻ります。

 

FBIへ誠意を示すため、マーティとオマールはハビエルがやりくりする武器流通をFBIに摘発させることに。

摘発の頻度に疑問を感じたはハビエルはマヤに情報を与えるスパイの存在を疑い、製薬会社への麻薬供給を止める。

供給が止まって焦るマーティはルースから麻薬を買ってことなきを得る。


資金を手に入れ、FBIの協力も得られたマーティとウェンディはオマールとFBIを遂に引き会わせる。

その中で当初の予定とは違う形ではあったがオマール・ナバロとFBIの取引は成立。

一安心のマーティとウェンディだったが、取引に不満を感じたマヤが裏切り、単独でオマールを逮捕する。

取引が白紙になることを恐れたマーティ達はハビエルと改めて取引をするように段取りを急ぐ。

その段取りは上手って取引はハビエルとFBIとの間で行われることになるが、その間にハビエルはダーリーンとワイアットを射殺する。

 

一方、ヘレンの行方を追う私立探偵のメルはバード家の不穏な動きに疑問を持つようになり、その真相を探りはじめる。

そんな彼は最終的にマヤの存在に辿り着き彼女に連絡を取る。

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ネタバレ感想

ルースはやっぱり良い!

このシリーズの代表キャラと言ってもいいルースは今回も素晴らしかったですね。

ベンを失って意気消沈の中、ヤギの菓子入れを前に号泣する姿、前シーズンで散々苦しめられたフランクJr.と関係を再構築していく姿、ワイアットを失ってバード家に怒りを爆発させる姿、どのシーンも心動かされたし印象深かったです。

 

あれは演者さんの技量によるものなんでしょうね、きっと。

まだ、完全に完結して無くてこんなことを言うのもちょっと早い気もしますが、彼女の演技は今後もいろんな作品で観てみたいです。

不安なウェンディの今後

一方でウェンディの方は前シーズンくらいから思ってましたが、”これ、大丈夫かな?”って不安になる言動がこのシーズンも目立った印象です。

ベンの死を巡って衝突するジョナを資金洗浄の罪で嵌めて、厳しすぎるお灸を据えようとしたり、ルースに不利になる証言を保安官に平気でしたり、自分で殺めたベンを行方不明として麻薬依存者と嘘を重ねたり、ダーリーンとのやり取りも不気味さを感じました。

ずっとあんな感じなので、いつか痛い目に遭いそうってずっと思ってるですけど、ここまではなぜか無事なんですよね。

ほんと不思議(笑)

衝撃の死、再び。。

今回のシーズンで外せないのはやっぱりあのシーンですよね。

またしてもやってくれましたよ(笑)

ルースがマーティやクレアと麻薬取引をしていたことを知ったハビエルがダーリーンの家を訪れて彼女とワイアットを撃ち殺したシーン。


シーズン3のラストの時と一緒でほんとに突然でびっくりしました。

重要なキャラクターの死って他の作品だったら、その前からなんとなく雰囲気で感じ取れてしまうものなんですけど、この作品は全くそんなのが無く、あっさりとやられてしまうがほんと面白いなって思いますね。

 

てか、ハビエルもダーリーンも人殺しに迷いがなさすぎですよ。。

殺された側も”何が起きた?”って感じなんじゃないでしょうか(笑)

シーズン4 Part.2に向け

マヤの裏切りにより、FBIはオマールではなくハビエルと取引をすることとなったがルースをはじめ、彼との関わりを嫌う人たちがいるなかで上手く取引を続けることができるのかがPart.2の主軸のストーリーになるのかなと思います。

ずっとヘレンの行方を追ってオザークにやって来たけど、段々バード家を調べるようになったメルとか、そんな彼が連絡をとったFBIのマヤとか、マーティ達の障害になる要素はたくさんあって、うまく切り抜けられるのか見ものです。


あと1つ気になるのはシーズン4冒頭の交通事故のシーン。

てっきりPart.1の最後に出てくるのかと思ってましたが、結局出てこないまま終わったのであのシーンの真相はPart.2へ持ち越しとなりました。

しかもPart.1の流れを見るに、しばらくはとてもあの4人が同じ車に乗ることはなさそうなのでPart.2でも終盤の方に登場するのかなって感じがします。

あの交通事故のシーンがPart.2のどこでどんなタイミングで描かれるのか気になります。

 

そんなPart.2の配信時期はまだ未定。

てっきり7話目の最後に発表されるのかと思ってましたよ、ペーパーハウスの時みたいに。

発表があればこの記事かTwitterにてシェアしますのでまだこのブログの読者登録とTwitterのフォローがまだの方は是非この記事買いによろしくお願いします!

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-追記 2022/2/24-

Part.2の配信が2022年4月29日に決定!

 

最後に

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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では、また別の記事でお会いしましょう♪