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「The 100 / ハンドレッド」シーズン7の12話目ネタバレ感想【海外ドラマ】

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source: "The 100" official twitter

Hi !!

Netflixドラマ大好きブロガーのぱーぷるです。

この記事ではNetflixで配信中の海外ドラマ「The 100 / ハンドレッド」最終シーズンの12話目を観た感想をネタバレありでやっていきます。

 

まだ、観ていないかったはネタバレにご注意を!

 

また、11話のネタバレ感想は以下の記事をチェック↓

▶︎エメリアと羊と奇跡「ハンドレッド / The 100」シーズン7の11話目ネタバレ感想

 

気づけばハンドレッドに関する記事の数は20を超えて、私のブログで最大のコンテンツになってきました。

さらに有難いことに最近ではハンドレッド関連記事のアクセスが増えてきています。

ほんとに私がただ好きで書いているものが読者の役に立っているなんて素直に信じられないし、嬉しい限りです。

最終シーズンも残りわずかになってきましたが、最後まで感想記事は必ず上げていきますので、最後までお付き合い頂ければと思います。

また、ハンドレッド関連記事は以下のカテゴリーリンクから一覧で確認できますので良ければチェックください↓

▶︎The 100 /ハンドレッド カテゴリーの記事一覧

 

と、前置きが長くなりましたが早速12話の感想いきましょうか。

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バルド編

ストーリー振返り

ベラミーは壊れたチップの修繕をビルに提案。

さらにチップの在り処と引き換えにクラーク達を解放することを約束させる。

その後、クラーク達の元へ説得に向かうが彼らはそれを拒否。

すると、ビルはクラークを脅してチップの在り処へ案内させるよう仕向ける。

クラークは他の仲間の安全と引き換えにという条件で協力することにするが、ビルはレイヴンとガブリエル以外の仲間を他の惑星へと飛ばしてしまう。

その後、ビルとベラミー、クラーク達はサンクタムへと向かい、そこで変わり果てた姿を目の当たりにする。

感想

今回のエピソードこれまでと違った面白さがありましたね。

変わり果てたベラミーに戸惑うクラーク達がドラマチックに描かれた今回、人間模様を描いたシーンは他のエピソードでも何度かありましたが、このエピソードほど見応えは無かった気がします。

やっぱりベラミーが戻ってきたことが大きな違いなのかな。。

シーズン7はストーリーこそとても楽しめる内容だったものの人情面では何か欠けている印象だったのが、ベラミーが帰ってきて欠けた部分が綺麗に埋まったように思います。

今まで当たり前のようにいたベラミーは「ハンドレッド」で欠かせないキャラクターの1人だったんだなって改めて感じましたね。

それにしても今回のベラミーの言動には胸が痛みました。

彼の言っていることはある程度理解出来るし、バルド側が決して100%悪者って感じでもないからクラーク達があそこまで蔑むのを見てるのは中々に辛いものがありました。

 

さて、ビルとベラミー、クラーク、レイヴン、ガブリエルはチップを取りにサンクタムへと向かいますがここで思い出しておきたいのはチップの在り処です。

皆さん、覚えてますか?

私は薄らとしか覚えて無かったです(笑)

が、その微かな記憶を頼りに過去のエピソードを見返してみたらチップの在り処を描くシーンを見つけました。

そのシーンによるとチップはアビーの指輪と共に土の中に埋められています。

そのシーンはS7の3話目で描かれてますので、気になる方は見返してみてください。

サンクタム編

ストーリー振返り

闇の総帥の支配が始まったサンクタム。

ニッキー他、囚人集団は忠誠を誓い、ネルソン他、ガブリエルの子は服従を拒否。

その結果ネルソン達は皆殺しにされるが1人の少年だけが助かりそれをインドラが救出。

インドラは少年をマーフィーの元へ連れて行って彼を匿ってもらう。

しかしインドラを尾けていたニッキーがマディを探しにマーフィーの元へ。

マーフィーとエモリは機転を気かしてニッキーを捕らえる。

その後、マディの居処を知った闇の総帥もマーフィーの元を訪れる。

それに対してエモリは捨て身の脅しで対抗してその場は凌ぐがマーフィーは闇の総帥に捕らえられれる。

一方で宮殿には骸骨で作られた玉座とアノマリーストーンが届く。

その届いたアノマリーストーンから緑の霧が現れ、ビルやクラークの一行がサンクタムに到着する。

感想

マーフィーはほんとイイ奴になりましたよね。

この作品で最も良い方向に成長した人物は間違いなく彼だと思います。

今回のエピソードなんてスーパーヒーローみたいな活躍っぷりでしたよ。

と、サンクタム編で言いたいことはそれくらいかな。。

だからといって面白くなかったってわけではないですよ。

普通に楽しめました。

 

あ、そういえば1つ気になったことが。

アノマリーストーンはどうやってあの地下室から持ち出されたんでしょうか?

入り口は人が1人通れるくらいしか空いてなかったと思うんですけど、、

最後に(13話に向け)

クラーク達がサンクタムに到着したことで遂に2つのストーリーが繋がります。

どんな展開になるのか正直、予測不能ですね。

ただ、全ての上に立ちたがる闇の総帥の前に、神のように崇められるビルと超リーダー気質のクラークが現れて何も起こらない訳が無いですから楽しみでしかないです。

 

それと気になるのはオクタヴィア他、別の惑星に飛ばされたメンバー達。

どんな惑星に飛ばされたのか、そして無事に脱出できるのか。

こちらも注目したいところです。

 

といった感じで、ここまで読んで頂きありがとうございました!

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では、また別の記事でお会いしましょう♪