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エメリアと羊と奇跡「ハンドレッド / The 100」シーズン7の11話目ネタバレ感想【海外ドラマ】

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source: "The 100" official twitter

Hi !!

Netflixドラマ大好きブロガーのぱーぷるです。

この記事ではNetflixで配信中の海外ドラマ「ハンドレッド / The 100」最終シーズンの11話目を観た感想をネタバレありでやっていきます。

 

まだ観ていない方はネタバレにご注意を!

 

また、前回のエピソードのネタバレ感想は以下の記事をチェック↓

▶︎衝撃のエピソード...「ハンドレッド / The 100」シーズン7の10話目ネタバレ感想

今回のエピソードも前回同様に驚きな展開でしたね。

詳しいことは後ほど、書くとして早速いきましょうか。

11話からの新キャラ

ドュセット

Cast: Jonathan Scarfe

ベラミーとエセリアでの日々を共にした人物。

ストーリーの振り返り

爆発に巻き込まれたかに思われたベラミーはドュセットと共に惑星エセリアへ飛ばされていた。

ベラミー達はバルドへ戻るため切り立つ山頂にあるアノマリーストーンを目指すが、その道中でひどい吹雪に遭い立ち往生してしまう。

”天の洞窟”で吹雪が収まるのを待つことにするが、その中でベラミーはドュセットに感化されて祈りを捧げる。

すると吹雪は止み空は晴れ渡る。

祈りによる”奇跡”を目の当たりにしたベラミーはバルドの信仰を信じるようになる。

その後、2人は無事にバルドへ戻り、ビルの”羊”となったベラミーはクラーク達と再会する。

そこで彼はクラークにチップが残っていないことをビルに暴露する。

感想

いや〜、この展開は予想してませんでした。

ベラミーが生きていることは予想してましたがまさかバルド側につくとは。。

これまで彼はパイクに協力したりはしてたものの、基本的にはクラーク達と同じサイドにいて、私にとってはどこか”ベラミーは常に正しいサイドにいる人”というイメージがあったのでシンプルに意表を突かれましたね。

 

そして彼がバルド側になびいた要因というのは”エセリアと羊と奇跡”。

要はエセリアという過酷な環境で羊(ドュセット)に感化されて、”奇跡”を目の当たりにして、信仰で危機を救われる経験をしたということ。

正直、あの状況になったら誰でもベラミーと同じことになると思います。

とは言っても、あのベラミーが、、って感じ。

久々に登場するなり話をグッチャグチャにしていきましたね (笑)

 

ただ、ここで気になるのはエメリアでの出来事がバルド側の仕組んだことかどうか。

このエピソードを観ていてエメリアでの出来事が偶然に起こったことのようには思えないんですよね。

ベラミーを仲間にするための策略なんじゃ無いかなって感じてます。

そう感じたのはベラミーをお出迎えしたビルの反応がやけに冷静で、まるでベラミーが仲間になることを知ってたかのような雰囲気だったから。

あとは私がこう言う宗教まがいなことは信じにくい性格をしているせいもあるかもしれません。

皆さんはどう思いますか?

最後に(12話目に向け)

クラーク達の切り札でもあったチップの秘密をあっさりと暴露されてしまって、そこからどう立ち回っていくのか。

何よりクラーク達をよく知るベラミーがビル側についたことで形勢が一気にビルの優勢になりましたから、バルドを脱出するのは非常に困難になりましたから。

 

あと、気になるのは最後のシーンにホープの姿が無かったこと。

予定通り刑期を全うするためスカイリングへ送られたのかな?

その辺りも次回、注目したいですね。

 

といった感じで、ここまで読んで頂きありがとうございました!

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では、また別の記事でお会いしましょう♪