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衝撃のエピソード...「ハンドレッド / The 100」シーズン7の10話目ネタバレ感想【海外ドラマ】

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source: "The 100" official twitter

Hi !!

Netflixドラマ大好きブロガーのぱーぷるです。

この記事ではNetlfixで配信中の海外ドラマ「ハンドレッド / The 100」最終シーズンの10話目を観た感想をネタバレありでやっていきます。

 

まだ観ていない方はネタバレにご注意を!

 

また前回のネタバレ感想は以下の記事をチェック↓

▶︎「The 100 / ハンドレッド」シーズン7の9話目ネタバレ感想

 

2週間配信がなくて久々のエピソードでしたが、今回のエピソードは色々と話が動きましたね。

言いたこともたくさんあるので早速いきましょうか。

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バルド編

ストーリー振り返り

オクタヴィア達が寝返ったことを知ったクラークはビルを人質にとり、3人と話をする。

そこで3人が裏切っていないことを知る。

エコーはベラミーを殺した報復としてバルドの住人を皆殺しにするため生物兵器を持ち出す。

それでも彼女はレイヴンに説得されて、実行をあと一歩のところで思いとどまる。

しかし、ホープがその生物兵器を横取り。

そのまま報復を実行に移すが、それをディヨザが身を挺して阻止。

それによりディヨザは命を落とす。

その過程でアンダースはホープに首を掻き切られる。

 

一方、ストーンのある部屋に残ったジョーダンは惑星バルドの前住人が残したメッセージを見て、ビルが誤った解釈をしていることに気がつく。

感想

ディヨザ、、ここで居なくなってしまうんですか。。

数少ない大人キャラがさらに少なくなってしまいましたよ。

無敵感が漂っていた彼女があんな形で命を落とすのは予想してなかったから普通に衝撃を受けました。

ホープは、ほぼ自分で母親を殺めたわけですからやるせないでしょうね。。

 

てかあの3人はクラーク達を裏切ってなかった!

まあ、そうだろうと思ってましたが安心しました(笑)

 

話は変わりますが、”クラークが鍵”の意味について新たな展開がありましたね。

8話目のネタバレ感想記事の時に触れた疑問の答えが出た形です。

その疑問とはクラークが鍵なのは彼女が総帥のチップを持っているからなんですけど、実際には彼女は持ってないってやつですね。

 

このエピソードで、バルドの住人は総帥のチップをクラークが持っていると勘違いしているということが明らかになりました。

シーズン3のラストにクラークがチップを入れた時の記憶だけを見て、外した時の記憶は都合よく見ていなかったということだそうです。

ちょっとこじつけ感がありますけど実際、オクタヴィアはクラークがチップを外しているときに側で見ていなかったのは確かです。

逆に埋め込んだ時も居なかったですけど。。(笑)

と、まあ細かい所は置いておいて、とにかく8話目の疑問が解消されてすっきりしました。

 

最後に惑星の前住人が残したというメッセージについて。

ビルは”最後の戦争”の先に彼が望む未来があると解釈したが、ジョーダンは別の解釈をします。

どうやら前住人の言語は韓国語と似ているらしい。

私は韓国語の知識がゼロなので詳しい所は分かりませんが、ジョーダンの解釈によると”最後の戦争”という部分は”審判”となるそうです。

字幕は”審判”になってますが、セリフは”test”となっててどっちかと言うと”試験”と言ったイメージかと思います。

具体的な内容はまだ何も分かりませんが、”試験”と聞いて最終シーズンを観たばかりの「3%」を思い出しちゃいました。

まさか○△□の試験をする訳ではないでしょうね。(3%を観てない方にとってはなんのこっちゃですよね、、)

関連記事

▶︎【Netflixドラマ】「3%」シーズン4のネタバレ感想|シリーズ全体も振り返ります

サンクタム編

ストーリー振り返り

ついに行動を起こした闇の総帥は自分に従うように説得を始める。

その説得に一部がなびき始める中、インドラは彼に一対一の決闘を申し出る。

決闘には闇の総帥が勝利し、大多数が闇の総帥に服従することになる。

それを受けてマーフィーとエモリはマディ他、少数の民衆を連れて地下の発電施設へと逃げ込む。

感想

サンクタム編がようやく動き始めました。

闇の総帥が支配権を得るまでの過程はちょっと雑な印象ですけど、彼の振る舞いは迫力満点ですね。

長い髭を綺麗に剃って、雰囲気ガラッと変わりました。

 

てか決闘のあとインドラは倒れ込んでしまいましたが大丈夫なんでしょうか。

ディヨザに続いて彼女までいなくなったら大人キャラはいよいよ居なくなりますよ。。

 

最後に決闘のシーンについて。

演者が2人ともそこそこの年齢ですから激しい動きは難しかったのかなという印象で、エキサイトな雰囲気はカメラワークで誤魔化してるように思いました。

まあ、それでも見応えはそこそこありましたよ。

ただ決闘というとシーズン3のレクサ対ロアンを思い浮かべますから、その戦いと比較するとどうしても見劣りを感じちゃいます。

最後に(11話目に向け)

バルド編は次の展開が見えなくなってきましたが、サンクタム編はようやく面白くなってきて続きも気になりますね。

 

マーフィー達が隠れた場所は長く居れるような場所でもないので、何か動きを見せると思いますが、そこで彼がどんな動きをするのか楽しみです。

 

と言った感じで、ここまで読んで頂きありがとうございました!

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では、また別の記事でお会いしましょう♪