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強盗団と冷徹刑事の戦い終結へ「ペーパー・ハウス」パート3のおさらいとパート4の見どころ解説【Netflixドラマ】

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source: "La Casa De Papel" offical facebook

Hi !!

ぱーぷるです。

この記事では2020年4月にパート4が配信開始されるネットフリックスオリジナルドラマ「ペーパー・ハウス (La Casa De Papel) 」AKA. Money Heistに向けて、パート3までのストーリーのおさらいとパート4での見どころを解説していこうと思います。

これを読めばパート4への準備は万端です!

この記事はパート3までのネタバレを含みますのでご注意を!

では早速いきましょうか。

登場人物

パート3からの新キャラ

強盗団

マルティン(パレルモ)

ベルリンと教授の古くの友人で、銀行内でリーダーを務める。

ボゴタ

ベテランの溶接工

地下の金庫で金を溶かしている。

マティアス・カノ

ボゴタの弟子?

ヤンチャそうな青年。

マルセイユ

教授とラケル以外に銀行の外で活動する人物。

警察サイド

タマヨ中佐

警察側のトップ。

教授たちにいいコケにされている印象ですね。

アリシア・シエラ

パート2までラケルが行っていたポジションについた人物。

妊娠している。

パート1からの登場人物

強盗団

教授

強盗団のブレイン。

前回の強盗では完璧な立ち回りをした彼だが、今回はラケルによってちょっとキレが失われている印象。

トーキョー

恐れ知らずで自由奔放な女性。

恋人のリオにフラれて意気消沈中だが、その大胆さは変わらずで自ら徹甲車へのロケット弾攻撃に立候補する。

リオ

警察に捕まり、ヒドい拷問を受けるが教授たちにの交渉により無事に解放される。

デンバー

1度目の強盗で、トーキョーより恐れ知らずだった男は、モニカと出会って、家庭を持って、守るものが出来て、少し大人になって用心深くなる。

モニカを強盗に参加させたくない彼は、彼女とモメてしまっている。

ナイロビ

潜伏していた2年の間にヘルシンキと行動を共にしていく中で彼に恋するように。

パート3のラストにシエラの策略にハマり、スナイパーに撃たれる。

ヘルシンキ

新たにチームに加わったマルティンに恋をする。

パート2まではどちらかというと脇役だった彼は存在感をみせている印象。

あの怖めの見た目からにじみ出る可愛さはなんなんでしょうね(笑)

ラケル

前回の強盗犯との交渉役だった彼女は今回、教授のアシスタント的なポジションに。

しかしパート3のラストに警察に捕まってしまう。

モニカ

前回の強盗で捕虜だった彼女が強盗団の一員に。

デンバーとアルトゥーロとの3角関係の行方が気になる所です。

警察

アンヘル・スアレス

前回からそこまで立ち位置が変わらない刑事。

パート3になって出番は格段に減ってますが、パート4でのラケルとの絡みが期待されます。

その他

アルトゥーロ

1度目の人質の経験から一躍人気者になった人質代表。

モニカに思いを伝えるため、自ら銀行へ入り人質となる。

パート3のおさらい

ep.1: 宣戦布告
孤島で2年間過ごしたトーキョーとリオの2人。
トーキョーは息抜きのため、1人で島を離れる。

衛星電話で連絡を取ったことで2人の居場所がばれる
リオは捕まり、トーキョーは逃れる
トーキョーは教授に助けを求め、教授はリオ救出のためかつての仲間を集める

<一言コメント>

背景設定をそっちのけで、インパクトある展開を次々に繰り広げるあたりはこの作品ならではって感じでした。

 

ep.2: アイキドー

札束を空から降らせて、国中に強盗団の帰還を知らしめた教授たちはスペイン銀行への侵入する作戦を実行。

警察の軍隊に扮して易々と建物への侵入に成功し、立てこもり体制も確立することに成功する。

一方でデンバーはモニカの作戦参加に反対して、2人の間には気まずい空気が流れる。

<一言コメント>

ここまでは作戦通りに進んでて、観てる側も清々しかったです。

 

ep.3: 地下48メートル

計画の第2段階へ。

トーキョーとナイロビは銀行の総裁の拉致に失敗。

強硬手段に出たトーキョーだったが総裁の護衛達と銃撃戦になり、結果として助けに来たパレルモが目に重傷を負う。

一方でナイロビとボゴタは扉に触れると10数分で水中に沈む金庫を見事に攻略。

<一言コメント>

 恐れ知らずなトーキョーの性格が良くない方に働いた瞬間でしたが、緊迫した展開で見ごたえは抜群。

 

ep.4: フリッパー作戦

警察は銀行への突入を決行するが事前に情報を得ていた教授は容易にあしらう。

強盗団は金庫のさらに奥にある貸金庫の扉を突破して、政府の機密情報を入手する。

<一言コメント>

警察と強盗団の初めての攻防は強盗団に軍配。

この攻防がやはりペーパー・ハウスを観る醍醐味ですよね。

 

ep.5: ブンブン チャオ

シエラは教授とラケルに揺さぶりをかける。

パレルモとヘルシンキとナイロビの意外な三角関係が発覚。

<一言コメント>

ヘルシンキまさかのモテモテなのにはかなり予想外過ぎました(笑)

 

ep.6: すべてが報われる瞬間

警察が突入を再び計画するがまたしても失敗する。

逆に侵入してきた隊員を捕虜にして、リオの返還を交渉。

結果、警察側はその条件をのみリオは無事に仲間の元へと帰る。

<一言コメント>

明らかに不利な状況な警察側なのに、なぜか余裕を感じるシエルがちょっと怖いと個人的に思ったエピソード。

 

ep.7: 短期休暇

アルトューロは自ら銀行の中へ。

モニカとの復縁を彼だが、モニカはきっぱり断る。

リオに盗聴器が仕掛けられていると踏んだ教授たちは相手に気づかれないように除去することを試みる。

除去には成功するが、リオはトーキョーに別れを切り出す。

教授とラケルはケンカ。

その後、警察に居場所を特定された2人は別々に逃走を開始する。

<一言コメント>

順風満帆に見えた人間関係に亀裂が生じ、暗雲がたちこみ始めます

 

ep.8: 迷い道

教授とラケルの危機を脱するための揺動作戦、アルカトラス作戦を始動。

シエラはナイロビに対する個人攻撃を仕掛ける

結果ナイロビはスナイパーに撃たれ、ラケルは警察に囚われる。

シエラの作戦にまんまとハマった教授は突入しようとする鉄鋼車にロケット弾攻撃を指示。
今まで、クリーンな戦いを続けいてた強盗集団のイメージを崩す作戦が見事に功を奏す

<一言コメント>

教授の強盗劇史上、最大のピンチ。

この劣勢をどう巻き返すのだろうか。。 

パート4の見どころ

・初めて後手を踏んだ教授

8話目にラケルを殺されたと勘違いして、怒り任せにパレルモ達に強硬手段を指示してしまった教授。

これにより後押しをしていた民衆の心が離れる可能性が出てきて、シエルにとっては思惑通りに事が進みました。

ここまで教授が後手を踏むのは初めてではないでしょうか?

シエルはかなりの強敵になりそうで、パート4に教授たちがどのように攻略して無事に脱出するのか、それとも脱出できないのか、、その辺が1番の見どころになってきそうです。

 

・教授たちに新たな刺客現る!?

まずはこの予告を観てみてください↓

我が子を人質に脅されるラケルや重症のナイロビが気になるのはもちろんながら、1番気になるのは新キャラらしき人物。

見覚えのないそのキャラは赤いつなぎを着ているけど、明らかに強盗団と相まみえる存在のよう。

これが一体、何者なのか、そして教授たちはその刺客にどう立ち向かうのか、非常に気になるところです。

最後に

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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では、また別の記事でお会いしましょう♪

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