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「The 100 / ハンドレッド」シーズン6のネタバレ感想|新天地へ降り立ったクラーク達【海外ドラマ】

: 2020/6/9

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Hi !!
ぱーぷるです。

この記事ではThe CW制作の「The 100 / ハンドレッド」シーズン6を観た感想をネタバレありでやっていきます。

まだ観ていない方はご注意を!

 

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シーズン1を踏襲したストーリー構成

まず全体の感想から。

このシーズンは個人的にシーズン1を思い出させる構成だったなと感じます。

新しい惑星が舞台となり、これまでの常識とは全く違う世界になっていて、未知の領域である状況はシーズン1とほぼ同じ。

そんなこともあって何処となく懐かしさがあって、私は気に入りました。

シーズン1らしい展開のなかで、人間関係はシーズン5からそのまま受け継いだ形になっていて、その部分でシーズン1ときっちり差別化がされているので、内容が被るということはほとんど無かったのもまた良かったですね。

これまでの罪と向きあう人たち

クラーク

 前のシーズンはどっちかというと脇役に回っていた彼女は今回はしっかり主役に戻ってきた印象。

彼女はシーズン5でマディを守るためにこれまでの仲間にかなりひどいことをして、仲間から非難されてシーズン6に入りました。

でも、その後サンクタムの指導者達にジョセフィンの”器”にされて、生死をさまよってと、数々のピンチを通してすっかり仲間の信頼を取り戻した感じがします。

なんだかんだ彼女はリーダーとしてが1番、しっくりきますね。

 

てか、ジョセフィンに乗っ取られた時は衝撃すぎました。。

「まさかクラークが死んじゃった?どうなるの?」って感じで、もうパニック(笑)

 

アビー

アビーもまた薬のために仲間を裏切ったことで嫌われてました。

このシーズンでは最初「自分は改心するんだ!」と活きこんでましたが、結局ケインのためにサンクタムの人と結託してしまったり、彼女らしい失態を繰り返します。

そして最後、彼女はサンクタムの指導者の”器”にされて命を落とします。

彼女を観ているのは個人的にもう限界だったので正直、彼女にとってはこれが最もいい終わり方だったのかな。。

ケインに続いてアビーもいなくなったことで、シーズン1からいる大人サイドの人間は全員いなくなりましたね。

てか初期キャラはクラーク、ベラミー、オクタヴィア、レイヴン、マーフィーそしてミラーの6人だけですか。。

よくよく考えるとこの作品、キャラの死ぬペース速いですね。

コロコロ人が死んでいく「ウォーキングデッド」ですら、シーズン6終了時点では初期メンバーの半分以上は残っていたような気がします。

 

オクタヴィア

さて話がそれましたが、続いてオクタヴィアについて。

彼女は今回、最もひどい嫌われかたをされました。

まあシーズン5のことを考えれば当たり前な感じはしますけど。。

彼女がお気に入りの私にとっては前半は観るのが辛かったですね。

でも、後半はアノマリー側のストーリーでキーパーソンとなり、仲間(特にベラミー)の信頼も徐々に取り戻していきました。

最終話ではベラミーと協力して戦うシーンが観れたし、本来の彼女らしさが戻った印象で私は満足。

とはいっても、苦悩とパワーをヒシヒシ感じたブレドレイナとしての彼女も私は好きでしたけどね(笑)

そちらの側面はすっかりなくなった感じ。

懐かしいキャラが次々登場!

ストーリーの中で、クラークの記憶を回想するエピソードがありました。

そのとき、これまで登場した懐かしいキャラクター達がゲスト出演しましたね。

まずはAIのアリーが登場

難敵だった彼女が今回は意外といいアドバイス役に。

続いてクラークの父。彼はシーズン1以来の登場ですかね。

その後、マウントウェザーのマヤ。

ここでマヤ来るのかって感じで驚きました。

マヤってクラークと絡みありましたっけ?

最後はモンティ!

彼と協力してジョセフィンを出し抜きます。

回想で出てきたキャラは以上でしたが、個人的にはレクサを観たかった。。

エピソード序盤、これが回想シーンになると分かって「もしかして、レクサくるのか!?」と期待を膨らましてましたけど、彼女についての言及があっただけで登場は結局ありませんでした。

んー、残念。。

でも、次の最終シーズンで登場する!と信じています。

次のシーズンもコマンダーのチップがストーリーに絡んできそうですからね。

 

一方、オクタヴィアの方でも軽い回想シーンがありました。

アノマリーでも出来事を覚えていない彼女から記憶を呼び起こそうとガブリエルが”毒”を使って昏睡状態にしたとき、シーズン3の最後にオクタヴィアにグサッと刺されたパイクが登場!

ん~、懐かしい!でもそんなに嬉しくはない(笑)

どうせならリンカーンが観たかったかな。

 

おまけにエコーの回想シーンでは、氷の国の女王ナイアがゲスト出演。

てかエコーのあの回想は、今後のストーリーに絡んでくるんですかね。

シーズン6だけで考えれば別にいらない情報な気が…

ディヨザとオクタヴィアは何処へ?(シーズン7に向けて)

無事、サンクタムのプライムたちの計画を阻止したクラーク達。

新たな惑星に来ても、抗争に勝ち続けるクラーク達は無敵過ぎるんじゃないかとも思えてきますが、そんなことは置いておいて事態は1段落、、かと思いきや、ラストにかなり衝撃の出来事が起こります。

アノマリーから奇跡の生還をしたオクタヴィアが謎のオブジェに触れると何処からとなくディヨザの娘、ホープが現れてその彼女にナイフで刺されて"消滅"。

もう、何が何やらのラスト(笑)

1つ分かるのは次のシーズンはこれまでベールに包まれていたアノマリーが話の中心になるということ。

色々考えてもしょうがなさそうなので、首を長くして次のシーズンを待とうと思います。

それで、驚きなのが次のシーズンが最終シーズンになるということ。

なんだかんだこれが1番長い期間、観続けてきた作品なのでそれが終わってしまうのは信じられないし寂しいです。

最後に

 そしてシーズン6が放送中、こんなニュースが舞い込んできましたね。

 クラーク役のエリザ・テイラーとベラミー役のボブ・モーリーが結婚したというもの。

いや~、これ全然知らなかったです。。

作品で、確かに妙な信頼関係が役同士でありましたけど、まさか付き合っていたとは…

このニュースを知ってから作品を観てると、クラークとベラミーがやけに親密に感じて、作品内で恋人同士であるエコーとベラミーの方はラブシーンは激減してますし、これってリアルでの2人の関係を配慮してのことなのかなとか考えちゃいますね。

何はともあれ、おめでたいですね。

末永く、お幸せに!

と言った感じで、ここまで読んで頂きありがとうございました!

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それではまた別の記事でお会いしましょう♪