ぱーぷるの Note.

主に海外ドラマ,PCの事について自分の意見をメモのように残しているブログです。

パソコンを使う上で欠かせない タスクマネージャーの使い方【PC関係】

Hi !!

今回はパソコン関係の記事です。

パソコンをよく使う人は当然知っていると思いますが、Windowsのアプリケーションにタスクマネージャーというものがあります。

Windowsキーもしくはタスクバーの上で右クリックから立ち上げる事が出来るこのアプリケーションですが、これの主な機能はパソコン内で起動している様々なアプリケーションの状態や負荷のかかり具合いなどのチェックと管理です。

(ちなみにショートカットキーCtrl+Shift+Escで直接タスクマネージャーを立ち上げることもできます。)

パソコンを良く使う人はこの存在は分かっていると思いますが、タスクマネージャーはパソコン作業において欠かせないアプリケーションです!

この記事ではそんなタスクマネージャーの使い方を解説していこうと思います。

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基本の操作説明

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タスクマネージャーを立ち上げるとこのような画面が出てきます。

黄色い丸で囲ったタブで表示を切り替えることができて、今開いている「プロセス」はPC上で動いているソフトの状態が表示されます。

ピンクの丸で囲った部分が現在表で開いているソフトの一覧。

その下の”バックグラウンド プロセス”に表示されているソフトは表には見えないところで動いているものです。

「パフォーマンス」ではPCのCPUやメモリ、ディスクのリアルタイムの使用状況が表示されます。

「アプリの履歴」は一定の期間のアプリの使用状況を見ることができます。

「スタートアップ」ではPCの起動時に起動するアプリの一覧が確認できます。

動かなくなったアプリを強制終了

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このタスクマネージャーが最も活躍するのが開いているアプリケーションが固まって、動かなくなった時です。

そのアプリ上では何もできずイライラしてしまうシーンがPCを使っていると時々あるかなと思います。

そんなときにタスクマネージャーを立ち上げると、そのアプリの項目の状態が”応答なし”となっているかと思います。

その場合、そのアプリの項目を選択して右下の”タスクの終了”を押すか、項目上で右クリックして”タスクの終了”を選ぶことで強制的にアプリを終了させることができます。

 

ちなみに余談ですが、”応答なし”の状態のスクショを撮ろうと思って頑張るとアプリって元気に動くんですね。。

パソコンを新しくしたばっかりというのもあって調子がめっちゃよくて、なかなアプリがフリーズしなくて苦労しました(笑)

CPUやメモリの使用状況の確認

続いては「パフォーマンス」画面の使い方です。

あんまり私自身この画面は使わないのであれなんですが、PC全体のCPU及びメモリの余裕を見たいときに便利です。

何個もアプリを同時に立ち上げていてその上にさらに何か新しいアプリを開こうとするときに、ここで確認しておけばそのアプリがちゃんと動くかを判断することができます。

それによってアプリのフリーズなどを未然に防ぐことができるかなと思いますね。

あとはPC全体が「これパソコン動いているの?」って感じるくらいに重たいときにCPUとかがホントに動いてるのかを確認するときに使いますかね。

PC起動時間の短縮

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最後に意外と知ってるとお得な機能を紹介。

それは「スタートアップ」を使った、起動時の負荷の軽減による起動時間の短縮です。

この「スタートアップ」ではPCが起動するときに自動的に起動するアプリの一覧が確認できます。

私の画面ではほとんど状態が”無効”になってますが、何もいじってなければここがほとんど全部”有効”になっていると思います。

どうして私がほとんどを無効にしているかというとそれは起動時に立ち上げる必要がないからなんですよね。

セキュリティソフトを除いたアプリって、使うときに起動すればいい訳で、別にPCの起動時に裏で動かす必要はないし、正直無駄です。

なので私はここで起動時に必要じゃないアプリは全て”無効”にすることをお勧めしますね。

無効の仕方はアプリのタスクを終了するときと同じ要領です。

 

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と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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