ぱーぷるの Note.

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オーストラリア産Netflixドラマ「タイドランド(Tidelands)」作品紹介&感想

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今回はネットフリックスのオリジナルドラマ「タイドランド(Tidelands)」の作品紹介とシーズン1の感想を書いていきます。

まず例によって私の評価は☆3

では早速いきましょう。

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作品概要

2018年12月に公開されたネットフリックスオリジナルドラマ。

シーズン数1〈全8エピソード〉 (2018/12現在)

ジャンル クライム、ファンタジー

IDMb評価 7.1  (2018/12現在)

話の雰囲気Dark ☆☆★☆☆ Light

作品の特徴描写がリアルな作品

youtu.be

作品紹介

あらすじ

10代に犯した殺人事件で10年の懲役を受けていた主人公キャル・マクティアが出所して故郷に久しぶりに帰る。

その故郷は一見平和な漁師町に思えたが、裏では町全体で麻薬取引が行われていた。

主人公はそんな町の現状を突き止めようと動き出すのだが、そんな中で様々ないざこざに巻き込まれていくといったストーリー。

作品の特徴

この作品はの特徴は大きく2つ。

1つは舞台がオーストラリアであるということ。

最初、私は何も知らずに観てて”やけにオーストラリアなまりの人が多いな~”と思って調べたら、制作自体がオーストラリアだと後で知りました。

なのでアメリカの作品の舞台とは少し雰囲気の違うロケーションや役者の演技は見どころかなと思います。

そしてもう1つの特徴はリアルな描写です。

どんな感じかというと「ゲーム・オブ・スローンズ」、「ウェスト・ワールド」などの作品で知られる制作会社HBOに匹敵するグロテクスさと性描写のリアルさです。

それに加えて作品が麻薬取引などを扱うクライムドラマでもあるので、大人向けの作品かなと思いますね。

役者が美男美女ぞろいなところもなんとなく官能的な要素が強い作品なのかな。

なので子供がいるところだったり電車の中でこの作品を観るのはやめた方がいいかなと私は思います(笑)

あとこれは観終えてから調べてる時に知ったことですが、メインキャストの一人アドレルを演じるのは映画「ワイルドスピード」シリーズでエレナ役を演じたエルサ・パタキーです。

アドレルは存在感スゴいなと思いながら観てはいたものの、ワイスピ出てたときとは雰囲気が全然違って同じ女優だったとは微塵も気づかなかったです(笑)

それくらい役作りがしっかりしてたということかな?

 

感想(ネタバレあり)

作品を観終えて最初に思ったことはずばり”この作品の終着点はどこ?”ということ。

セイレーンと人の混血”タイドランダー”というファンタジーな存在と麻薬取引という犯罪要素が両立するというオリジナリティーにあふれた作品の世界観に加えて、主人公キャルの1匹狼的で闇の深い性格や実はタイドランダーだったという設定は定番ではあるけど私好みの設定で個人的にとても評価は高いです。

それなのにストーリーがどうもイマイチ

作品の冒頭はキャルの父がどうして行方不明になったのかを主人公が突き止めていくのが話の中心だと匂わせながら、後半になるとお父さんの話はほとんどなくなって、セイレーンを呼び出すことに躍起になっているアドレルをキャル達がなんとか阻止しようと頑張るということが話の中心になってて”ん?どういうこと”ってなっちゃったんですよね。

なんか壮大なストーリーを書こうとして破綻している印象。

上であらすじを書く時にもどう書けばいいのか悩みましたし、舞台設定はいいのにシナリオが悪いのはなんか惜しいなと思います。

ただこれはシーズン2以降でしっかりまとめることができれば文句はないので次の巻返しに期待の作品かなと思います。

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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