ぱーぷるの Note.

主に海外ドラマ,PCの事について自分の意見をメモのように残しているブログです。

未来を変えるために現代へ…「Travelers (トラベラーズ)」の作品紹介&感想

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source: forums.sherdog

Hi !!

6月に入って自由な時間が減って海外ドラマを観ることはできてもしばらく記事を書く暇がとれない状態が続いてます。。

また落ち着いて来たらまとめて書いていこうかな。

さて、そんな中で今回は私が観終えたばかりのネットフリックスオリジナルドラマ「Travelers (トラベラーズ)」の作品紹介と私がシーズン2まで観た感想を書いていこうと思います。

前半はネタバレしないように書いていきますのでまだ観てない人も安心して読んでくださいね。

私のこの作品の評価は五段階の ☆4 です。

では早速いきましょうか。

 

作品概要

2016年に公開されたネットフリックスオリジナルドラマ。

シーズン数は2の全24エピソードで未完。(2018/06時点)

ー追記(2018/12)ー

シーズン3が配信中。

ジャンルはSF

↓ この作品のトレーラー (英語音声なので分かりにくいですが。。) ↓

作品紹介

この作品は危機的な状況にある未来の世界を変えるために現代にタイムスリップしてきた5人の奮闘を描いたSFです。

 タイムトラベルしてきた人達をこの作品では”トラベラー”と呼び、現代(21世紀)で死亡する直前の人のマインドに乗り移るという形で未来からやってきます。

そのため未来から来たトラベラーは乗り移った人の人生を引き継ぐ必要があります。

 しかしこの主人公 5人が乗り移った人達はドラック漬けのジャンキーや言語障害によってまともにしゃべることが出来ない人だったり問題を抱えた人ばかり。。

そんな状況下で5人は自分たちの素性を現代の人に隠しながら未来の時代にいるAIの”指導者”の指令に従って様々な任務をこなしていきます。

その中で思わぬアクシデントがあったり任務を邪魔する人達が現れたり…といった感じで話が進んでいきます。

 

 

感想 (ネタバレあり!)

色んな要素が詰まった内容

 この作品にはタイムトラベルや現代には無い医療技術、人体に埋め込んで使うインカムなどのSFな要素はもちろん、メインキャストの1人がFBI捜査官ということもあり刑事ものの要素もあり、あとマーシーデイビッドの関係を描くラブストーリーの要素もあって、1つのジャンルにとらわれない作品のスタイルは見応えあって良かったですね。

マーシーの人物像の微妙な変化が面白い

彼女はストーリーの中でマインドの”上書き”を余儀なくされます。

その”上書き”の影響で彼女のパーソナリティーは微妙に変化をしてしいます。

上書き前はどことなくか弱さがあって思いやりのある性格。

そして上書き後は頼りがいが増すものの、サバサバした性格になります。

この微妙な変化が海外ドラマでよくあるマンネリ化を見事に防いでいるように感じましたね。

この辺はさすがだなと観ていて思いました。

あとその微妙な性格の違いを上手く演じているマッケンジー・ポーターもすごいと思います。彼女は言語障害をもつ元々のマーシーも演じてるし多様な”マーシー”を演じるのは大変だと思いますね(笑)

シーズン3が待ちきれない!

シーズン2の最後にトラベラー001によって5人に近い関係の人達は真実を知ることに。

真実を知った彼らは5人に対しての恐怖などから突き放す。

(なかでもキャサリンの強烈ビンタはとても印象的でしたね。。)

そんなとても気になる終わり方をしたわけですが、この作品はシーズン3への更新が決まっているみたいですね。

いつ公開になるのか、、今から待ち遠しいです。

ー追記ー

2018/12/14にシーズン3が公開されました!

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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