ぱーぷるのNote.

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計算し尽くされた強盗劇!「La Casa de Papel (ペーパー・ハウス)」の作品紹介と感想

Hi !!

今回はネットフリックスのオリジナルドラマ「ペーパー・ハウス」の作品紹介と観た感想を書いてきます。

その前に私がこの作品を観ての評価から。

評価は5段階の☆4

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source: Netflix.com

・どんな話?

この作品は造幣局に立て籠もった強盗犯と人質・警察との間で繰り広げられる攻防を描いたクライムドラマ

強盗に入ったのは"教授"と呼ばれる人によって集められた様々なスキルをもつ犯罪者たち。

人を集めて強盗をするのは「オーシャンズ11」に似た雰囲気を感じさせる設定。

そして彼らが盗もうとするのはなんと24億ユーロ(1ユーロがだいたい130円くらいなので後の計算はお任せします)と破格の額。

オーシャンズ11」では1億6000万ドルぐらいだったのでその額の多さはよく伝わるかと思います。

そんな大金をどうやって得るのか、そしてどうやって脱出するのか、それがこの作品の主な内容になります。

 

綿密に練られた計画を進める強盗犯と、人質の解放と強盗犯の計画の解明に挑む警察との間で起こるハラハラドキドキの攻防がこの作品の最大の見どころ

常に手に汗握る展開は「プリズン・ブレイク」のシーズン1に近しいものがあります。

 

また、この作品はスペインの作品のためオリジナルの言語はスパニッシュになります。

ただ、英語の吹き替えもあるのでいつも通り英語音声に日本語字幕で観ることも可能。

最後に、この作品は邦題が「ペーパー・ハウス」ですが英語タイトルは「Money Heist」そして原題が「La Casa de Papel」になってます。

全て同じ作品を指してますので混乱しないように…

作品の紹介は以上になります。

これ以降はSpoiler Alert !!

まだ見てない人はここまで!

 

・作品を観た感想

 最初はやばい会話が英語じゃない!って思ってそこで観るのをやめようかと考えたんですが、英語吹き替えがあったのでとりあえずそれで観てみることに。

結果そうしたのが正解でした。

もし最初に観るのをやめてしまってたらこのハラハラドキドキの展開を楽しむことが出来なかったのですからね。

 

あと、緊迫した強盗と警察の攻防だけじゃなく人間関係・恋愛にもフォーカスをおいていて内容が盛りだくさんなのも個人的にこの作品のいい所だと思いました。

なかでも強盗の首謀者の”教授”とこの事件で交渉人をする警官ラケルとの関係はなかなか興味深いですよね。

シーズン1の最後の方で恋人関係になりましたがこの関係は最終的にどうなるんですかね。どこかの時点で”教授”の正体をラケルは知るだろうし、そうなったらもう・・・ね。。

 でも私は「オーシャンズ12」のラスティイザベルみたいな結果になってほしいなと微かに思ってます(笑)

シーズン1の最後がとても気になる終わり方をしたのでシーズン2が早く観たくて仕方がありません…

 

と言った所で今回はこの辺で

ありがとうございました!

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追記 (2018年3月30日)

 シーズン2が2018年の4月6日にネットフリックスで配信されることが決まりましたね。

思ったより早くて嬉しいですが忙しくてすぐ観れるかは不確かです。。

ただ遅くなっても観た感想は書くつもりですのでお楽しみに!

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